2030 SDGs CARD GAME

2030 SDGsカードゲーム

世界の状況が変わっていくプロセスを体験しながら、SDGsを自分ごととして捉えるワークショップです。

PROGRAM CORE

SDGsを「知っている」から「自分にも関係がある」へ変える。

2030 SDGsカードゲームは、参加者がそれぞれ異なる価値観や目標を持ち、限られたお金や時間を使いながらプロジェクトを進めていく体験型ゲームです。

GAME

ゲームの中で起きること

ゲームの中では、経済・環境・社会の状況が参加者の選択によって変化します。自分のゴールだけを追うと世界全体が偏り、対話や協力が生まれると別の可能性が見えてきます。

正解を教わる時間ではなく、参加者自身が「なぜSDGsが必要なのか」「自分の行動が周囲とどうつながるのか」に気づいていく時間です。

経済・環境・社会は別々ではなく、互いに影響し合っていることが分かります。

LEARNING

体験から生まれる学び

  • 価値観の違う人と話すことで、協力や合意形成の難しさと面白さを体験できます。
  • SDGsを自分の生活、仕事、学校生活と結びつけて考えやすくなります。
  • 振り返りを通じて、今日からできる小さな行動を言葉にできます。
  • 総合学習、探究学習、キャリア教育、SDGs導入授業に向いています。

こんな場におすすめです

参加者の年齢、目的、実施時間に合わせて、説明や振り返りの深さを調整します。

01

学校・教育

総合学習、探究学習、キャリア教育、SDGs導入授業に向いています。

02

企業・団体

社員研修、部署横断の対話、サステナビリティ導入研修に向いています。

03

地域・イベント

地域活動、青年会議所、NPO、自治体イベントなど、多様な参加者が集まる場に向いています。

当日の流れ

標準構成です。短時間版、じっくり対話版、研修連動版などに調整できます。

  1. 01導入

    テーマの背景とルールを共有し、安心して参加できる場をつくります。

  2. 02ゲーム体験

    参加者自身が選び、動き、交渉しながら、テーマの構造を体感します。

  3. 03振り返り

    ゲーム中に起きたことを言葉にし、現実の学校・職場・地域と結びつけます。

  4. 04行動づくり

    学びを持ち帰れるよう、明日からできる一歩やチームで試すことを整理します。

相談時に整理できること

内容が決まりきっていなくても大丈夫です。目的や参加者に合わせて、実施しやすい形へ一緒に整えます。

対象者

学校、企業、地域、親子イベントなど、参加者に合わせて言葉の深さを調整します。

人数・時間

少人数の対話型から、研修・授業・イベント形式まで、実施条件に合わせます。

実施目的

導入学習、意識変化、行動づくり、チームの対話など、ゴールから逆算します。

振り返り

ゲーム体験を現実の学校生活、仕事、地域活動へつなげる問いを設計します。

NEXT ACTION

SDGsを、参加者の言葉で語れる時間に。

SDGsが初めての方でも参加しやすいよう、ゲーム体験と振り返りを組み合わせて、身近な行動へつなげます。

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